潜水教育者国際連盟 
日本支部
SEI Diving リーダーシップ World Wide ネットワーク

SEI Divingの主な安全対策プログラム

SEI DivingではYMCAスクーバの50年の資産を引き継ぎ、ダイバーの安全対策プログラムに力を入れています。
ダイビングで事故を起こさない技術の伝承が我々の使命でもあります。

ナイトロックス・ダイビング


安全潜水の一つで、酸素の分圧が通常空気より
少し高めに設定している混合ガスで、減圧症対策
DRAM

ダイバー・レスキューと
事故対策法
ダイビングを始める前から
ダイバーの心理状態を把握し、ダイビング事故を
未然に防ぐ方法を学びます。

万が一にも事故が発生したら、First Responderとして、救助活動を行い救命処置を行います。

SEI DRAM インストラクターは、
常にダイバーの心理状態を分析し、
事故を未然に防いでいます。
捜索法と回収法


車や小さな物体や溺死者の
捜索法と回収法を学びます。
フルフェイス・ダイビング


捜索法や回収法の対象物への接近と
コントロールのオペレーションに有効です
アイス・ダイビング
アイス・ダイビングは、
冷水環境さらに閉所空間での
ダイビング技術です。


捜索法や回収法の重要な環境対応技術です。

SCUBA

ファーストエイド

万が一にも事故に遭遇したとき、
DIVE First Responderとして、救命救助活動にあたります。


DRAMでは、事故を未然に防ぐ技術を学びますが、
このプログラムでは、事故者に対するFirst Responderとして、EMSへの引継ぎに焦点を当てています。
Y-Med

SEI Diving Japan 
再圧チャンバー・ベイシック

ダイバーがチャンバー・オペレーションの基礎を学ぶことにより、AGEやDCSから自身や仲間のダイバーを守る意識が育ちます。
安全意識の養成に役立ちます。