潜水教育者国際連盟 
日本支部
SEI Diving 安全対策プログラム World Wide ネットワーク




             SEI ダイバー安全宣言

海では、自分自身の安全とバディの安全に責任があることを、私は理解しています。

それゆえ、責任ある安全ダイバー(RESPONSIBLE AND SAFE DIVER)として、私は次のことを守ることを宣言します:


1 バディとともに計画を立て、計画どおりに安全にダイブします。1年以上ダイブしていないときは、リフレッシャー・コースをインストラクターからうけます。

2 ダイブの前には、自分の装備とバディの装備の相互点検を行います。
   a.   BC b.   代替エアーソース c. 水深計/時計   d.  残圧計  
   e.   ダイバーズ・フラッグの設定場所


3 常に心身ともに、健康な状態に保ち潜水計画を立て、自分の健康状態およびバデの健康状態がよくないときはダイブを中止します。

4 ダイブサイトの潮流、深度、透明度、出水場所等を調べて、海況がよくないときはダイブを中止します。

5 ダイブサイトでの緊急計画を立てておきます。

6 緊急時には自分のウエイトを外せるかどうかをチェックしておきます。

7 ゆっくり潜降し、圧の平衡をとります。

8 SEI スポーツ・ダイビング・テーブルの限界内でダイブします。コンピュータを使用している場合は、その仕様書に従います。

9 いつも認定されたバディと潜ります。
絶対に認定を受けていないダイバーに自分の機材を貸しません。


10
ドラッグやアルコールを飲んでダイブはおこないません。病気の時にはダイブしません。

11 自分のトレーニング限界内でダイブします。自分の技術がいつも現役であるように保持します。

12
バディにあわせてダイブします。

13 深度に応じた浮力のコントロールに心がけます。

14
 
地域の規則、法律に従います。

15 30mを超えては潜りません。

16 10m/分を超える速度で浮上しません。水面に近づいたらゆっくり浮上します。

17 バディとともに、4.5m〜7.5mの深度で3分〜5分の安全停止を行います。

特に、15mを超えた潜水では特にこれを守ります。

18 少なくとも40気圧の残圧を残して、ボートや岸へ帰ってくるダイブを行います

19 ダイブ終了後、必ず自分の装備を洗います。

20 水上、水中を問わず環境保護に気を配ります。




私は、SEIダイバーとして、この安全宣言を実行いたします。

SEI Diver