YMCAスクーバの管理構造

1.YMCA スクーバ・インストラクター  (リーダーシップ・インステイチュートで認定される).
  次の責任を持つ:

      a. エントリー・レベル、アドバーンス、スペシャリテイー スクーバコースを開催する。
      b. YMCAスクーバ指導基準を維持する。
2.YMCA スクーバ クラスター・コーデイネーター
    次の責任を持つ:
      a.     YMCAスクーバ・プログラムについての質問に対して、回答する。
       b.      
求めに応じて、フィールド・コーデイネータのアシストをする。
    
c.      各地区のYMCAインストラクターのアップデート・ミーテイングを開催する。
      d.    地区YMCAのリソース・パースンとして奉仕する.
3.YMCA スクーバ インストラクター・トレーナー
    次の責任を持つ:
    
a. インストラクター/クロスオーバー・インステイチュートを開催する。
    
b. インストラクター・トレーニングの質を維持する。
4.YMCA スクーバ・ファカルテイ
    次の責任を持つ:
      a. インストラクター・トレーナー・コースを開催する。
      b. インストラクター・トレーニングの質を維持する。
5.YMCA スクーバ・フィールド・コーデイネータ
    次の責任を持つ:
      a. インストラクター/クロスオーバー・インステイチュートの認可を行う。
      b. YMCAスクーバ・プログラムのプロモーション。
      c. トラブルシューテイング
      d. YMCAスクーバ本部に協力してプログラムを開発する。
      e. YMCAスクーバ・プログラム、地区会員、そしてスクーバ・インストラクターの間の
      コミューニケーション・リンクを提供する。

6.YMCA スクーバ・アドバイザリー委員会
    次の責任を持つ:
      a.     各分野の専門的知識をもって、YMCAスクーバ・プログラム・デイレクターに助言する。
      b.     YMCAスクーバ・プログラムの質の向上及び維持。
      c.      プログラム開発とプログラム評価のアシストをする。
7.YMCAスクーバ本部
    次の責任がある:
      a.    YMCAスクーバ・プログラムの戦略指導
      b.     プログラム開発と評価
      c.      YMCAスクーバ・プログラムのプロモーション
      d.   記録、認定の実務

リーダーシップ・構造

レイ・リーダーシップ          
        
USA
 YMCAプログラム委員会                                    
         YMCA
スクーバ・アドバイザリー委員会                                    
      フィールド・コーデイネータ

                       クラスター・コーデイネータ

     プロフェッショナル スタッフ
             USYMCAデイレクター、
         プログラム 
サービス部                                 
              
YMCA
スクーバプログラム・デイレクター                           
              YMCA
スクーバ本部スタッフ


     YMCAには、2つのタイプのリーダーシップがある。

LAY LEADERSHIP(ボランテイア) 理事会/委員会のメンバーで、YMCAから給与をもらっていない人たち。レイ・リーダーはUSYMCAの管理する特別プログラムの技術的アドバイザーとして奉仕する。

PROFESSIONAL LEADERSHIP          プログラムの方向性を示す。運営・財務管理に責任がある。