NSC. SCUBA Diving First Aid コース       トレーニング風景       


 日本の場合、ダイバー・イマ―ジェンシーはほとんどの場合が、119番通報です。 救急車が到着するまでの間、SCUBA Diver のための
 ファースト・エイドが必要になってきます。
 CSDAでは、過去20余年間に渡ってダイバーの安全のためのプログラムを日本に紹介してまいりました。
 その一つが、
YMCA SLAM プログラムです。YMCA SCUBA プログラムには、この他に Y-MED コースがあります。
 Y-MEDとSLAM の一部を会わせたものが 
 NSC SCUBAファースト・エイドです。
 したがって、NSC SCUBA ファースト・エイドを終了し、2時間のブラッドボーン・パソジェンを受ければ Y-MEDの認定が得られます。

 講習風景

 

 気道開放に注意が必要になります。
 

 

  脊髄損傷の疑われるダイバー

  YMCA Scuba Program における SLAM では、
  脊髄損傷の処置については、トレーニングしていませんでした。
  NSC Scuba Diving First Aid では、特に波打ち際での
  脊髄損傷の疑われるダイバーの取り扱い方を学びます。

  (CSDA/YMCA SCUBA Program)

 

 

  仰向けに向けるときに注意が必要です。
  従来のSLAMのテクニックは、脊髄損傷が疑われないときのみです
  ので、十分気をつけてください。

 

  このコースのアウトラインは、ホームページのSCUBA First Aid 
  
の項を参照してください。

 

参加クラブ・インストラクターはCSSC、クラブJAC、 千葉消防クラブ、日本大学、
ホライゾンの
 各インストラクターでした